寒さの所為?
図書カードリーダーの画面が真っ暗になって何も見えません。コントラストを調製すると一旦は見えるようになるのですが、暫らくすると元通り。
日本図書普及に電話したら新品と交換してくれる事になりました。液晶も寒さには弱いのかしらん?
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図書カードリーダーの画面が真っ暗になって何も見えません。コントラストを調製すると一旦は見えるようになるのですが、暫らくすると元通り。
日本図書普及に電話したら新品と交換してくれる事になりました。液晶も寒さには弱いのかしらん?
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『ほろ酔いで長生き』 はぐれ指南 新潮社 ジョ-ジ秋山 価格 1,260円(本体1,200円+税)
今月も日販の担当者が集金にやってきた。小切手を切っていて改めて気がついた事はなんと今年は売上げが僅かではあるがUPしている。
今月までのところ累計で対前年比3.8%の増である。くだんの担当者に言わせると、他所では聞いたことが無いなどという。
兎に角、毎月毎月末の支払いを乗り切るのに必死で、そんな事には気がつく余裕すら無かった。
今月だってぎりぎりセーフっていう感じ。何しろ本だけで商売を成り立たせるのが難しいいのだ。
この業界には消費者に金を使わせる手段は増えたが、肝心の読者をないがしろにしてきたツケが回って来ている。
俺は負けないぞ!と云いながら今夜くらいはご褒美に「ほろ酔い」くらいしてもいいかな?
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『日本人よ!』 Hej,Japanci! 新潮社 イビツァ・オシム 長束恭行 価格 1,260円(本体1,200円+税)
まずは、自分たちの原点に立ち返ろう。
人生とは、常に何か新しいものを発見する為に生きるものだ。
『私たちはまだまだこんなものじゃない。もっとやれるはずだ』。これが何かを信じるという意味だ。
日本では誰も求められた以上のことを試そうとしない。これが私のノルマだと考え、そのノルマを満たしてしまったら、他のことは他人が引き受ければいいと考えている。サッカーでそれではダメなのだ。
もしミスをしない人間ならば、サッカーなどやめてくれ。教会に行って神に仕える聖職者になってくれ。
日本では既に全てが解決されている。だから、人々は全てが解決される事に慣れてしまった。
日本人は出来合いのものを全て手にして、ここでそれを適用しようとしている。それは国際化なのかもしれないが、それでは日本独自のものを失ってしまう。
そして…サッカーも人生も、いつ何が起こるか判らない。
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久間・秋山(現山田洋行)VS守屋・宮崎(日本ミライズ)の暗闘に検察が乗り出しているようです。どこまで暴けるかは判りませんが、ロッキード事件クラスの疑獄事件であることは間違いないでしょう。
山田洋行に天下った小沢さんの腹心までがからんでくると、与野党を問わずに芋づる式となるのでしょうか?
大連立以前に二大政党同時崩壊があるかもしれません。
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月周回衛星「かぐや」からの映像を食い入るように観ていました。「何用あって月世界へ」と言ったのは山本夏彦さんでしたが、荒涼たる月面を延々と見続けて、その果てに虚空に上る地球の青い姿を見たときその「何用」かが判りました。
月世界まで38万キロの彼方を出かけていって見つけたのは地球と人類の姿だったのですね。なんと遠くまで来て見つけた青い鳥であったのでしょうか。
ほぼ同じような感想を抱いたのが友人から教えてもらった藤原新也著『俗界冨士』新潮社刊3,045円(本体2,900円+税)でしたね。これはスゴイ!と思いました。流石に藤原新也さん、富士山を撮ってもそうなのです。一枚ずつ写真を眺めていって連想したのは「富嶽百景」ですね。そう、現代の富嶽百景を見せていただきました。友人と藤原さんに感謝です。
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何かとなりで現場検証みたいなことをやっています。事件でもあったのでしょうか
砂川市で、知人の男性を刃物で刺したとして逮捕された男が、殺人未遂の疑いで、身柄を検察庁に送られました。
これは、逃走していた権孝容疑者(58歳)が、JR札幌駅で、身柄を確保されたときの映像です。権容疑者は、おととい砂川市内の会社事務所で58歳の男性会社役員に借金を断られたことに腹をたて、果物ナイフで、男性の胸や脇腹を刺し全治2週間のケガをさせた疑いです。
権容疑者は、きょう午前、殺人未遂の容疑で身柄を検察庁に送られました。調べに対し、容疑を認めているということです。
(2007年11月19日(月)「ストレイトニュース」)
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「A4一枚」仕事術 東洋経済新報社 三木雄信 価格 1,575円(本体1,500円+税)
こういうビジネス書って、僕は殆ど読みません。タイトルに惹かれて読んでみても出来そうも無いような事であったり、いかにもという精神論だったりしてガッカリすることが多いからです。
でもこの中に出てくるローリング学習法というやり方は感心しました。これなら世界史を一ヶ月でモノに出来ます。
たとえば山川出版社の世界史問題集。全体が24章に分かれています。これを同じ本を3冊買うのです。(ね、もうスゴそうでしょう)一日目は第1章の穴埋め問題に取り組みます。二日目は第二章に取り組んで、もう一冊の第1章もやってみるのです。これを続けると7日目には第7章と第6章をやる事になるのですが、ここで3冊目の第1章も加えるというわけです。
するってえと、一ヵ月後には同じ問題集を3回繰り返した事になるのですが、一番効率的に学習できるやり方だと説明されています。
ウーンと唸ってしまいました。
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『なぜ日本人は劣化したか』 講談社現代新書 香山リカ 価格 735円(本体700円+税)
シャカシャカ男が来ます。ヘッドフォンから音を漏らしながら歩いている人がいるでしょう、アレです。自分だけの世界に浸っているのか、何も云わずに本とお金を出してきます。
もちろん「こんにちは」とか「いらっしゃいませ」とか云っても返事が返ってくることはまれです。「いくらいくらになります」とか「千円お預かりします」という言葉にいちいち返事を返してくる事の方がオカシイかも知れません。それはそれで僕も(店側の)間違いを防ぐという確認の為に発声しているのですから、お客様には聞き流していただいてイイのです。「千円お預かりします」と言いながら手にとってレジに入れようとしたら一万円札だったなんて気が付く事がありますからね。
でもね、シャカシャカ男(もしくは女)の場合は、そんな事を無視されるようでイヤなのです。僕もコンビニやファミレスのマニュアルっぽい言い回しは嫌いですが、段取りとして言わなければならない言葉もあります。シャカシャカで無視されると、自分が言葉を喋る自動販売機にでもなったような気持ちになってしまいます。それじゃあと、口だけパクパクさせて‘言ったフリ’をして対応しました。案の定、何事も無かったかのようにシャカシャカと帰っていきました。
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あの、あれ無いかい?ほれいつだったか、テレビでみのさんだったか鳥越さんだったかが今売れてる話題の本って紹介していたアレさ。
こう云って来られるお客さんがいます。テレビで取り上げられるくらい話題になっているのだから、どこの本屋でも当然並べてあるだろうと思われているのですね。何しろテレビが映し出した都会の書店の店頭では山積みされたそれが次々と売れていたのですからね。
こういう場合、放送日時、番組名(もしくは局名)が判れば問い合わせる事も出来ます。それが定かでない時(そういう場合が多いのです)はどんな内容の本でしたか?と、何とか手がかりを求めて訊き出そうとするのですよ。
いやー、それが私らが読んだらイイって云ってたんだわー。でもね、もちろん出版社や著者、題名(その一部分すら)も思い出せないんです。それなのになぜか1,470円という値段だけはしっかりと覚えているんですねーこれが。
こうなると逆に燃えるのが僕の損な性分でして、(店もヒマだったし)根気強く話を聞いて…東大の女の先生が書いていて、妻に先立たれた男はすぐにダメになる…なんていう話からたどり着いたのが『おひとりさまの老後』上野千鶴子著でありました。
『おひとりさまの老後』法研 上野千鶴子 価格 1,470円(本体1,400円+税)
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土曜日が祭日だったので荷物が入ってきません。本は生鮮品なので、入荷が無いと張り合いがありません。
「合気道」をゴーキドウと読む高校生に、正しい読み方を教えてやった、後で恥をかかないように。
小沢民主の騒ぎは情けないし、みったくない。この姿を国民はしっかりと見ている、後で後悔しないように。
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先月末までは床屋か宴席での冗談交じりの政治談議であったような事が今週は現実に起きてしまいました。
インド洋上での補給活動継続が、さほど重要な問題であるとは思えません。そもそもアフガニスタンには軍隊を派遣するよりも経済・医療援助を手厚くする方が実効的だと思うのです。
国民の意思は参院選ではっきりと「NO」と表示されているのに、福田さんと小沢さんは‘落としどころ’を探って二人で決めようとしたのですね。
薬害・年金・防衛利権等で追い詰められた福田さん。ここぞとばかりに追求しようものなら自らも火だるまになりかねない小沢さん。なにしろ山田洋行が急成長したのは細川(=小沢)政権の時なのですから。浮き足立った二人の行動は表向きの奇麗事だけでは理解が及ぶ物ではありません。
所詮、政治は金と権力の奪い合いです。今焦っているのは霞ヶ関(政治家)と永田町(官僚)なのです。国民は目先の動きに騙されず、一人ひとりの発言と行動をじっくり見守っていきましょう。
『佐賀のがばいばあちゃん』・『ホームレス中学生』・『自虐の詩』と続くビンボー本ブームは何を物語るのでしょう。そしてそれぞれの本がどうしてこんなにも心に沁みるのでしょうか。
『自虐の詩』 上下巻 竹書房文庫 業田良家 価格 各 591円(本体563円+税)
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『世界の名画1000の偉業』 1000 paintings of genius. 二玄社 ヴィクトリア・チャ-ルズ 小川彩子 価格 6,300円(本体6,000円+税)
世界の名画のガイドブックとなると、こうなってしまうのですね。部厚くて小百科事典という趣です。
昨晩の飲み会で話していた事がさっそくニュースになって飛び交っていました。この場合は「情報戦」ですから、洩れ伝わってくる話を鵜呑みにする事はできません。双方が自分に都合のいいように流しているのでしょう。
今求められているのは自民+公明には「下野する勇気」であり民主には「政権を担う覚悟」でしかありません。にっちもさっちも行かないのであればさっさと解散・総選挙でしょう。ぐずぐずしていれば事態はどんどん泥沼化するだけです。ねじれ現象を起こす事になった参院選が間違っているのか、その前の郵政解散が間違っていたのか国民に諮るべきでしょう。
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