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2007年12月

大晦日


朝イチ(8:30)で小山号を借りてリサイクルセンターにゴミを搬入。」次男に施設を見学させて、少し説明も聞いて来ました。
今年は「底を打った」年だったのかもしれません。累計で4.9%UPくらいで終えそうです。M字開脚じゃなかったV字回復とはいきませんが、ちょこっとは明るい展望が開けてきたという感じでしょうか。
今日は5時で閉店して、久しぶりに家族でほっこりと年越しです。
ではでは…来年に続きます、2日は9時開店。福袋がお待ち申し上げております。

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中晦日

Cover
 『家族のたからもの』  夫・カンニング中島が遺した最期の日記  日本テレビ放送網 中島真奈美 価格 1,200円(本体1,143円+税)

 最後の荷物が入ってきました。せっせと開梱・陳列して開店。手帳、日記、カレンダー、半紙が売れる年の瀬です。

 今夜、家族が揃います。

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朝ズバッ!

Cover
『みのもんたの朝ズバッ!でズバッとわかるニッポンの問題点』 宝島社 価格 1,050円(本体1,000円+税)

朝トレをしながら見ていたら、朝からみのさんと与野党のセイセイがたがやりあっていましたね。朝から大声でやりあうのはいかがな物か(あ、政治家みたいな物言いになってる)と思いながらペダルをこぐ足に力がこもりました。
Photo
 『誰も書けなかった年金の真実』 あなたがもらえなくなる日  幻冬舎 辛坊治郎 価格 1,365円(本体1,300円+税)

この問題は落ち着いて考えないと判り難いのですけどね。テレビではちょっと無理かな。

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赤ちゃん

Cover
ネオネイタルケア 08年1月号 21-1 メディカ出版 価格 1,890円(本体1,800円+税)

こういう表紙の写真を見ただけでウルウルしてきちゃいますね。

舞鶴発 :  00:30 小樽着 : 同日 20:30 のフェリーに乗って次男が帰ってきます。予報では大荒れです。大丈夫でしょうか?

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見上げると


忙しさのさなかにふと見上げるともう夕陽。西3条北3丁目から見た夕陽。

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UFO?


 UFOを撮影し損なったのではありません。
 今朝の寒さを物語るような空の色だったので思わず写してしまいました。出勤時、店内は-10度、屋外は-15度でした。日中も-5度以上には上がらず、がんがん灯油を消費しています。

 毎年恒例の福袋を作っています。どうぞお楽しみに!

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クリスマス

Cover
『国家の謀略』 小学館 佐藤優 価格 1,680円(本体1,600円+税)

 色んな事がありまして、忙しくなってきました。年賀状が売切れてしまいました。

 1月11日の広辞苑全国一斉発売のニュースの中でウチを取り上げたいというふうにTV局から取材の申し入れがありました。

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宿便の本

Cover
 ホソキカズコの宿便の本、というから棚の前に案内したら「宿命大殺界」だった。

 「ダンボール中学生」はやっぱり「ホームレス中学生」だった。

 気がついたらカウンターが10万を越えていた。

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身体って

 今日は何もしないでいようと決めたとたんに背筋を悪寒が走っていました。精神的に‘ラク’になったら身体が微妙に反応してしまったようです。
 朝食後布団にもぐって本を読んでいるうちに眠ってしまい、昼ごろ起き出して面倒だからとカップ麺を食べてまたごろり。
 4時チョット前になって髭をそって店に出ました。今夜はキムチ鍋だってさー。

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ちりとてちん


 今朝の「ちりとてちん」には泣かされてしまった。

 視覚障害のふたごちゃんが店先の飾り付けを触って、サワッテ、楽しんで、「サンタが町にやってくるー♪」と一番だけ合唱してから帰っていきました。

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集金の途中で…


雪道を走っていてこんな風景に出くわすと驚く。搭乗者は救助された後でした。

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病気が一番の関心事

Hyakka15
北海道百科vol.15 特集「医療・健康4」認知症を防ぐ&最新病院ランキング 北海道新聞社 税込940円

このランキングってのもなんだかなー、と思います。何処に住んでいたって命は平等だと思うので。

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見てわかる宇宙

Cover
『見てわかる宇宙』 日経BP出版センタ- 価格 1,995円(本体1,900円+税)

 昨日に続いて日経BP出版センタ-昨日に続いての本。宇宙が出来て46億年の歴史を1年に換算したら人類の祖先(と思われているもの)が現れたのは大晦日の午後5時ですって。 いずれにしてもこの本のキレイな事!

 106歳のじいさんが風邪をひいた。昨晩から下痢が止まらず、飯も食えなくなったので病院に運んだ。4人がかりで診察してくれた。2年先輩の小熊院長まで駆けつけた。ずーっと点滴で栄養を補給したら元気になって、「今夜の晩酌はダメですか?」って訊いていた。
人騒がせな年寄りだ。
この一族でオイラが孫代表だから責任重大なのだ。

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夕張への手紙

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 今年の夏は遠来のお客様が多かったように思います。日曜日などの早い時間帯に随分と遠くから来店されたので、尋ねましたところ旭山動物園に行く途中で立ち寄ってくれたと云うのです。それくらい近年の旭山動物園の人気は眼を見張る物がありますね。園長の小菅正夫さんの書いた本はどれも優れたビジネス書として読まれているようです。
 同じ北海道でも全く正反対の意味で注目を浴びている夕張市についての本も多数出版されたのですが、こちらはどうにも売上げは伸びないようです。僕はダメになった地域こそ見学すべきだと思うのですけどね。人は失敗からしか何も学ばないものですから、いくら旭山を見ても「自分の町では出来ない」理由を百も見つけて自分を納得させる人ばかりですからね。
 さてその「夕張本」の中にこれは!というのを見つけました。モスクワ生まれのナタリア・ロシナがパソコンで印刷、製本して自家出版した冊子が日経BP社の新刊として発行されたのです。
 夕張や倒産しそうな町について彼女は、行政の間違った活動の結果を、一生懸命働いて休みも満足にとらない民間が解決するのはおかしいと言います。言訳をせずに地域を守り立てようとする人々への好著です。

  『夕張への手紙』日経BP社 発売所=日経BP出版センタ- ナタリア・ロシナ 価格 1,260円(本体1,200円+税)

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氷の世界


吹雪、ふぶき、フブキ!
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こんな天候の中をわが社のスタッフは「週刊ザテレビジョン1号」を持って皆様のところに販売に出発しました。どうぞ笑顔でお買い求め下さい。

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どうしたJR

 昨晩は札幌から妻が帰宅できなくなりそうになって焦りました。結局は高速バスで帰宅したのですが、防護無線ってどうなっているのでしょう?

 報道によると…
 JR北海道は十四日夜の記者会見で、誤作動した防護無線装置について「誰かが発信した痕跡はない」とし、装置本体の故障の可能性を示唆した。ただ、同装置が外部からの電波で誤作動しかねない構造であるため、何者かのいたずらとの可能性もなお残っている。

 これじゃあ簡単にSTOPできちゃいますよねー。


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新聞に載りました


STVテレビでも紹介されたそうです。いよいよ夢のある話ができそうです。

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検察

Cover
『検察を支配する「悪魔」』 講談社 田原総一朗 田中森一 価格 1,680円(本体1,600円+税)

 午後から来砂した全国書店新聞の田中編集長の取材を受けました。話している間に北海道新聞文化部のTさんから電話取材が入ったりして急がしモードになってきました。

 本日の朝刊に載っていた集合住宅に共産党のビラを個別配布して逮捕され、一審の無罪から罰金5万円の逆転有罪判決を言い渡されたお坊さんの事件。これに、「法解釈、社会常識に照らし、極めて妥当で常識的な判決だ。」とコメントした東京高検次席検事はなんと高校で同じ8期で同じクラスのS君でありました。

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広辞苑で国際交流

Books
朝イチでゴミを搬入し、段取りをつけてから日販→書店組合理事会
広辞苑プロジェクトが正式に機関決定されました。(下記のチラシでスタートします)

広辞苑第六版が発売されます。
是非当店でご予約下さい。
そして、もし旧版広辞苑の処理にお困りでしたら、どうぞ当店までお持ち下さい。
海外で日本語を勉強している学生さん、日本で頑張っている留学生の皆さんにプレゼントしようと思います。
北海道書店組合が責任を持ってお届けしますので、どうぞお持ち下さい。
あなた様の愛用された広辞苑が、もう一度日本を大好きな世界の人々の手に渡って甦ります。
こんな小さな国際交流のキャンペーンにどうぞご協力下さい。
北海道書店商業組合加盟店

夕方、取って返して閉店後は砂川ポイントカード事業共同組合の理事会です。

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居心地の悪さ

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 24時間の東京滞在はキツイ!ですねー。もう身体が若くはないよー!と悲鳴を上げています。写真は中野ブロードウェーの三階。かつての憧れ=手本であった明屋書店の手前に広がるまんだらけの100円コーナーです。
 こんな店が明屋さんの周りを取り囲んでいて、あたりはまるで秋葉原でありました。嗚呼、こんな事になっちゃったー、という感想です。なんとも居心地の悪い空間でありました。

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温暖化?


それにしても暖かいですよねー

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あのお方


あのお方の事務所がありましたよ。

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神楽坂商店会


「歳末レシート祭り」というイベントをやっていました。抽選券なんかを印刷しないでレシートで。しかも金額が高ければチャンスも増えるという、一石二鳥のアイデアですよ。素晴らしいですねー

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秋田の親子です。


若い後継者(?)というだけで皆の注目を集めていましたねー。

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会議です

会議です
サンプラザ

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中野のまんだらけ

中野のまんだらけ
久しぶりに中野ブロードウェー3Fの明屋書店を見に行きました。なんと、周り中を「まんだらけ」に取り囲まれていてアキバになっていました。

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倒産

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『国鉄風景の30年』 写真でくらべる昭和と今  山海堂 二村高史 価格 1,680円(本体1,600円+税)

こんな面白そうな本が入ってきたと思ったら、その会社が倒産してしまいました。

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段取りで忙しい

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『TVウワサの眞相』 七つ森書館 岡留安則 価格 1,365円(本体1,300円+税)

どうやら防衛庁疑獄の政界ルートは潰されちゃったみたいですねー。野党の中にも沢山いるみたいですからねー。

明日の上京の為に段取りで大忙し。しかも来週は全国書店新聞の取材が来るとかです。さー忙しく盛り上がってまいりました。

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民営化


郵便振替の払い出しに郵便局へ行った。5人待ちで40分待たされた。限界を超えた忍耐力を試されて帰って来ました。その時には16人待ちになっていましたよ。

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プロジェクトK

Books

 広辞苑の新版が来年発売になります。たかが国語辞典なのに、まるでこの辞典だけは特別で、いつも国民的行事のようです。
 本屋としてはウレシイのですが、困った事もあります。新しい広辞苑を買うのはいいけれど、旧版の処理に困るというのです。
 家が狭くなるので置いておけないし、さりとてゴミとして捨てるには忍びないというお客様が多いのです。そこで、旧版の広辞苑を使ってもらえる人はいないだろうか?例えば日本語を勉強している外国人、とかにプレゼントすることはできないものでしょうか?
 というような事を考えています。もちろん送料やらなにやら費用が掛かる事なのでそういう資金を援助してくれる財団のようなところの援助が必要になります。
 もしくは受け取ってもらえる人に運賃を負担してもらうという仕組みが必要なのです。でももし実現できたら日本を好きになる外国人が増えるでしょうし、知的資産の有効活用にもなるのです。
ウチだけではなく北海道書店組合として取り組む事が出来たらいいなと思っています。

 という雲をつかむような話から始まったプロジェクトKですが、みんなの協力で何だか実現できそうな風向きになってきました。スゴイです。今日はチョット興奮しています。

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笑って年を越しましょう

Hari
 プレス空知紙に書かせていただくようになってから、早いものでもう丸4年が経とうとしています。およそ200冊もの本を紹介させていただきました。なるべくベストセラーのランキングで上位に来そうな物は意識的に避けてきたつもりです。それはたくさん売れたからといって、「どんだけー?」と首を傾げたくなるものが少なからずあったからです。かといって、そういう本を売らなかった訳では無いのですから、この辺の説明が難しいところなのですけれどね。
 僕はどうしても来店されるお客様を「消費者」としてではなく、「読者」としてお迎えしたいのです。ですから、ただたくさん買っていただきたいというだけではなくて、併せてよく読んでいただきたいという気持ちが抑えきれないのです。
 ここで来年の話、とは言っても夏の事ですから鬼さんたちもお腹を抱えて大笑い!なのですが…ベストセラーとは云ってもこれはまるで別格のハリー・ポッター最終巻『ハリー・ポッターと死の秘法』が2008年7月23日(火)に発売される事が決定しました!上下巻セットで税込3,990円です。半年以上も先の話ですが、どうぞご予約下さい。そうして鬼さんたちと笑って年を越しましょう。

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プーチン

Cover
『魔物』 上下巻 角川書店 大沢在昌 価格 1,680円(本体1,600円+税)

プーチンのロシアを見ていると「民主的なファシズム」という感を強くしますね。選挙による8割以上の議席獲得なんてそれ自体が危機的であると思わないのでしょうか?
まだ我が国民の方がバランス感覚が優れているとは思わされました。

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シチュー曜日

 昨日は段取りがついたら休んでもイイよ、なんて云われて嬉しくなった土曜日。結局2時過ぎに店から離脱。スーパーで買い物をして帰宅。
 玉葱とニンジンをいためビーフシチューつくり。午後のひと時をビールを飲みながらの料理ってなんだかシアワセ。

 その代わり今日は出番の日曜日。ただ穏やかに何事もなし。
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 あんまりヒマそうなので、「電話でもかけてみる?」と渡したのが既巻分購入リスト。二階のレジから電話をかけて、老母が予約をとりまくっているのが『ハリ-・ポッタ-と死の秘宝 』です。来年の7月23日の発売ですが、次々と予約が上がるので面白くてしょうがないみたいです。

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