大晦日
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今日は何もしないでいようと決めたとたんに背筋を悪寒が走っていました。精神的に‘ラク’になったら身体が微妙に反応してしまったようです。
朝食後布団にもぐって本を読んでいるうちに眠ってしまい、昼ごろ起き出して面倒だからとカップ麺を食べてまたごろり。
4時チョット前になって髭をそって店に出ました。今夜はキムチ鍋だってさー。
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『見てわかる宇宙』 日経BP出版センタ- 価格 1,995円(本体1,900円+税)
昨日に続いて日経BP出版センタ-昨日に続いての本。宇宙が出来て46億年の歴史を1年に換算したら人類の祖先(と思われているもの)が現れたのは大晦日の午後5時ですって。 いずれにしてもこの本のキレイな事!
106歳のじいさんが風邪をひいた。昨晩から下痢が止まらず、飯も食えなくなったので病院に運んだ。4人がかりで診察してくれた。2年先輩の小熊院長まで駆けつけた。ずーっと点滴で栄養を補給したら元気になって、「今夜の晩酌はダメですか?」って訊いていた。
人騒がせな年寄りだ。
この一族でオイラが孫代表だから責任重大なのだ。
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今年の夏は遠来のお客様が多かったように思います。日曜日などの早い時間帯に随分と遠くから来店されたので、尋ねましたところ旭山動物園に行く途中で立ち寄ってくれたと云うのです。それくらい近年の旭山動物園の人気は眼を見張る物がありますね。園長の小菅正夫さんの書いた本はどれも優れたビジネス書として読まれているようです。
同じ北海道でも全く正反対の意味で注目を浴びている夕張市についての本も多数出版されたのですが、こちらはどうにも売上げは伸びないようです。僕はダメになった地域こそ見学すべきだと思うのですけどね。人は失敗からしか何も学ばないものですから、いくら旭山を見ても「自分の町では出来ない」理由を百も見つけて自分を納得させる人ばかりですからね。
さてその「夕張本」の中にこれは!というのを見つけました。モスクワ生まれのナタリア・ロシナがパソコンで印刷、製本して自家出版した冊子が日経BP社の新刊として発行されたのです。
夕張や倒産しそうな町について彼女は、行政の間違った活動の結果を、一生懸命働いて休みも満足にとらない民間が解決するのはおかしいと言います。言訳をせずに地域を守り立てようとする人々への好著です。
『夕張への手紙』日経BP社 発売所=日経BP出版センタ- ナタリア・ロシナ 価格 1,260円(本体1,200円+税)
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昨晩は札幌から妻が帰宅できなくなりそうになって焦りました。結局は高速バスで帰宅したのですが、防護無線ってどうなっているのでしょう?
報道によると…
JR北海道は十四日夜の記者会見で、誤作動した防護無線装置について「誰かが発信した痕跡はない」とし、装置本体の故障の可能性を示唆した。ただ、同装置が外部からの電波で誤作動しかねない構造であるため、何者かのいたずらとの可能性もなお残っている。
これじゃあ簡単にSTOPできちゃいますよねー。
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朝イチでゴミを搬入し、段取りをつけてから日販→書店組合理事会
広辞苑プロジェクトが正式に機関決定されました。(下記のチラシでスタートします)
広辞苑第六版が発売されます。
是非当店でご予約下さい。
そして、もし旧版広辞苑の処理にお困りでしたら、どうぞ当店までお持ち下さい。
海外で日本語を勉強している学生さん、日本で頑張っている留学生の皆さんにプレゼントしようと思います。
北海道書店組合が責任を持ってお届けしますので、どうぞお持ち下さい。
あなた様の愛用された広辞苑が、もう一度日本を大好きな世界の人々の手に渡って甦ります。
こんな小さな国際交流のキャンペーンにどうぞご協力下さい。
北海道書店商業組合加盟店
夕方、取って返して閉店後は砂川ポイントカード事業共同組合の理事会です。
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広辞苑の新版が来年発売になります。たかが国語辞典なのに、まるでこの辞典だけは特別で、いつも国民的行事のようです。
本屋としてはウレシイのですが、困った事もあります。新しい広辞苑を買うのはいいけれど、旧版の処理に困るというのです。
家が狭くなるので置いておけないし、さりとてゴミとして捨てるには忍びないというお客様が多いのです。そこで、旧版の広辞苑を使ってもらえる人はいないだろうか?例えば日本語を勉強している外国人、とかにプレゼントすることはできないものでしょうか?
というような事を考えています。もちろん送料やらなにやら費用が掛かる事なのでそういう資金を援助してくれる財団のようなところの援助が必要になります。
もしくは受け取ってもらえる人に運賃を負担してもらうという仕組みが必要なのです。でももし実現できたら日本を好きになる外国人が増えるでしょうし、知的資産の有効活用にもなるのです。
ウチだけではなく北海道書店組合として取り組む事が出来たらいいなと思っています。
という雲をつかむような話から始まったプロジェクトKですが、みんなの協力で何だか実現できそうな風向きになってきました。スゴイです。今日はチョット興奮しています。
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プレス空知紙に書かせていただくようになってから、早いものでもう丸4年が経とうとしています。およそ200冊もの本を紹介させていただきました。なるべくベストセラーのランキングで上位に来そうな物は意識的に避けてきたつもりです。それはたくさん売れたからといって、「どんだけー?」と首を傾げたくなるものが少なからずあったからです。かといって、そういう本を売らなかった訳では無いのですから、この辺の説明が難しいところなのですけれどね。
僕はどうしても来店されるお客様を「消費者」としてではなく、「読者」としてお迎えしたいのです。ですから、ただたくさん買っていただきたいというだけではなくて、併せてよく読んでいただきたいという気持ちが抑えきれないのです。
ここで来年の話、とは言っても夏の事ですから鬼さんたちもお腹を抱えて大笑い!なのですが…ベストセラーとは云ってもこれはまるで別格のハリー・ポッター最終巻『ハリー・ポッターと死の秘法』が2008年7月23日(火)に発売される事が決定しました!上下巻セットで税込3,990円です。半年以上も先の話ですが、どうぞご予約下さい。そうして鬼さんたちと笑って年を越しましょう。
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