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北海道新聞に中村兄弟を発見、久しぶり!

昨年まで砂川にいて、富良野に引っ越した中村ブラザースの記事が北海道新聞に載ってた。
店に来ては店頭のカボチャを触ったり、店内の音楽を聴いて「ボンジョビって最高だね」なんて言ってた兄弟。
よみきかせの会にも来ていたんだわ。

以下、北海道新聞の記事…

全盲双子、息合う旋律 富良野の中村兄弟 芦別で歌とピアノ披露へ

(10/21 10:27、10/21 11:02 更新)

 【赤平、芦別】旭川盲学校小学部に通う全盲の双子の兄弟が23日、芦別市内の市民合唱団コンサートで歌とピアノを披露する。全国の障害者から募った詩のコンクールで入賞した自作の詩に、2人にピアノを教えた赤平のピアノ教師が曲をつけた作品もあり、声をそろえて発表する。

 兄弟は、小学部4年で富良野市の中村泰騎(たいき)君、翔綺(しょうき)君=いずれも9歳=。2人は生まれて間もなく網膜症で失明したが、「音楽が大好き」。昨年秋まで自宅のあった砂川から、赤平市内で斉藤信乃夫さん(71)が営むピアノ教室に通った。

 翔綺君は昨年、自宅庭を歩いているときにひらめき、「おさんぽ」という詩を書いた。「ねえ、お母やん ぼくの手、見て 風がさわれるよ」-。今春、全国6128編の応募があったコンクール「NHKハート展」で道内から唯一入選した。今年3月に翔綺君から入選を聞いた斉藤さんが詩の内容に感動。その場で一気に曲を書き上げた。斉藤さんは「お母さんに甘えているような無邪気な明るさを込めた」という。

 23日は、斉藤さんが指導する芦別の混声合唱団「スターライトコールあしべつ」の20周年記念コンサートの舞台を借りて披露する。「2人の伸びやかな歌を聴いてほしい」との斉藤さんの願いを合唱団の団員も快諾した。

 2人は「おさんぽ」を含む歌2曲をピアノの伴奏で歌い、ピアノの連弾1曲を弾く。コンサートは午後6時半から芦別市総合福祉センターで。入場無料。泰騎君は「楽しく歌いたい」、翔綺君は「気持ちよく歌いたい」と練習に励んでいる。

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コメント

中村兄弟の母です。
小僧たちはとっても元気でがんばっていますsun
砂川時代には、かわいがっていただきましたhappy01
小僧たちを覚えていて下さって嬉しいですshine
ありがとうございました

投稿: 母 | 2010/10/29 21:29

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