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くじけないで

Cover_3

『くじけないで』の柴田トヨさんのメッセージ

被災者の皆様に

柴田トヨ

 あぁ なんという

 ことでしょう

 テレビを見ながら

 唯(ただ) 手をあわすばかりです

 

 皆様の心の中は

 今も余震がきて

 傷痕(きずあと)がさらに

 深くなっていると思います

 その傷痕に

 薬を塗ってあげたい

 人間誰しもの気持ちです

 私もできることは

 ないだろうか? 考えます

 もうすぐ百歳になる私

 天国に行く日も

 近いでしょう

 その時は 日射(ひざ)しとなり

 そよ風になって

 皆様を応援します

 

 これから 辛い日々が

 続くでしょうが

 朝はかならず やってきます

 くじけないで!

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コメント

お世話になっております。「いつすべきか?119番」著者の河崎でございます。全国書店新聞(4月15日号)の記事を拝読させて頂きました。ご紹介を頂きまして、誠に有難うございました。

今回の東日本大震災において、「避難所で生活される方々が、重篤な症状を我慢されること」が懸念され、
ひとまず宮城県内の避難所に拙著をご提供させて頂きました。部数は約1000部足らずで、避難されている方々の数に対して十分でなく、今後も耳情報などでさらに「救急疾患の症状」の基礎知識が広まることを願っています。

近日中に、宮城県内のほぼ全ての避難所に届く予定です。また来週より、現地で本書をもとにしてお話をさせて頂きます。
恐れ入りますが、書店の方々のつながりで、宮城県を始めとして岩手県・福島県などの被災地で、本書の知識に目を向けて頂けるようご伝達頂けると幸いでございます。ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿: 河崎 一生 | 2011/04/20 23:37

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